女性が筋トレする理由♪

女性が筋トレする理由♪

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女性が筋トレするメリットは、大きく分けて2つあります。

それは『美しくなること』と『健康になること』です。

『美しくなること』とは、いわゆるボディメイクになります。

ファッションを思う存分、楽しめる身体を手に入れることこそ女性のボディメイクです!

 

上半身は細身だけど下半身がポッチャリしてて、パンツをカッコ良く履きたいけど…ほとんどスカート。

逆に、足はキレイにって褒められるけど、二の腕は…ノースリーブは着ない主義。

よくあるじゃないですか、こういうの。

これを『解決しちゃいたい問題』と捉えて、解決しちゃうのです!

 

モデルさんは特殊です。何が?体型?

もちろん手足の長さなんかは生まれ持ってのモノ。しかし、特殊なのは『努力の量』なんです。

モデルさんも人間、私たちも人間。

じゃ、近づくのは不可能ではないですよね!

 

ボディメイク

筋トレのメリットの一つ目『キレイになる』ことについて

 

ダイエット

筋トレは、なんといってもダイエットにつながります!

なぜかというと、第一に筋トレをすることは運動をすることになるからです。

さらに筋トレをすると基礎代謝がアップします。

基礎代謝は何もしなくても消費されるエネルギーのことで、なんと全エネルギーの60%を占めています!

筋トレをすることで、知らず知らず消費されるエネルギーが増えるので、今まで通り食べていても太りにくくなると言えます。

ポッチャリしているのには、考えられる理由が3つあります。

 

ケース① 『ちょっと前は運動してたし細かったよ』

「高校時代まで運動部だったけど、引退してから太っちゃって…」というのは、運動量が減ったにもかかわらず、

脳と胃が運動をしていた時と同じように食事量を求め、その欲求に素直に従ってしまったからです。

本来は、必要カロリーが減ったので食べる量も減らさなければいけないのですが、

部活も無くなって時間もあると、ついつい食べちゃいますよね。

身体は、部活をしている時を『危機』と捉えています。

毎日毎日、酷使されて強くならなければ!と各筋肉も思っています。

そこで引退しても『また危機が来るかも』と思い、脳も胃も蓄えられるときに蓄えちゃえ!と食欲の信号を止めません。

結果、太ってしまうのです。

 

ケース② 『子供のころからポッチャリしてるの』

遺伝もあるのですが、子供のころからポッチャリさんは身体全体の脂肪細胞が多い傾向にあります。

赤ちゃんのオムツの中にあるビーズをご存知ですか?水分を吸収すると、そのビーズは大きく膨らみます。

脂肪細胞はそのビーズとよく似ていて、身体の中に余った栄養が多くあると貯め込むために大きく膨らむ性質があります。

子供の頃にポッチャリしていると、身体は栄養を蓄えようとしてビーズを増やそうとします。

大人になると細胞分裂もほぼ無くなり、ビーズの数は固定されます。

また、褐色脂肪細胞が少なく働きが弱いことも多いです。

褐色脂肪細胞とは、肩甲骨の間位にあるモノなのですが、筋肉とも普通の脂肪とも全く違う色(褐色)しています。

この褐色脂肪細胞は、脂肪を燃やす働きがあります。

代謝のいい人が、ご飯を食べただけで背中に汗かくというのありますよね?あれは褐色脂肪細胞が活動的な人が多いです。

子供のころからポッチャリしていた方は、身体自体が若干太りやすい傾向にあるっていうことを抑えれば良いですね。

 

ケース③ 『忙しくて運動してないなぁ』

女性は仕事や家事で忙しいことが多いです。

そんな働き盛りは、身体年齢では曲がり角だったりします。

今までと同じ食事なのに、ちょっと弛んできた・・・?と感じることもあると思います。

バス停まで走った時に息が切れ、「シンドイ!」ってなることも。

運動していた方だと、思った以上に自分の身体の劣化を感じることもあるんじゃないでしょうか。

私もそうでした・・・。

年齢を重ねると、基礎代謝は徐々に減っていきます。

若いころから甘いものが好きで、3時にコーヒーを飲むときは何か食べるのが習慣になっていたり。

知らず知らずのうちに、今までより少しずつ体重が増え、洋服のサイズがアップ。

『子供を産んだから』という言い訳も、家族には通じても道行く人や、ショップの店員さんには届かない。

生活習慣と運動不足と基礎代謝が落ちてしまって、太るパターンですね。

 

 

キレイになる

筋トレすることにより、メリハリボディを手に入れることが出来ます。

本来筋肉が程よく発達している女性は、とても美しいフォルムをしています。

しかし、たいていの場合はそこに余分な脂肪が乗っかり、キレイなラインが見えない状態になってしまっています。

「筋肉もつけずに痩せたい」と言われる方もいらっしゃいますが、それでは究極的には拒食的な体型になります。

 

たとえば、バストを例にお話します。

バストの一番キレイな時期は20代前半と言われています。

これは胸の筋肉である大胸筋の衰えと比例しており、筋肉が細くなりバストを支えることが出来なくなり垂れてしまうと言われています。

さらに、バスト内部で支えるクーパー靱帯という組織があり、これは日常生活や運動の衝撃により切れてしまうともう元には戻りません。

バストは筋肉で支えるようにケアしてあげる必要があるのです!

若返り

筋トレをすることで成長ホルモンの量を増やすことが出来ます。

赤ちゃんの時から、成長ホルモンをドンドン出して新陳代謝も活発に行われてきた身体は、次第に胸腺の萎縮も始まり成長ホルモンが出なくなっていきます。

これは誰にも訪れる老化現象です!

しかし筋トレをすることで、成長ホルモンの分泌を増やせば身体を若返らせることが可能なのです!

成長ホルモンが増えると、脂肪の分解・細胞の成長促進・免疫向上や精神活力の上昇がみられます。

肌のツヤ、髪質なども変化があります。

 

 

身体が元気になる

女性は月経により、1ヶ月の中でのホルモンの移り変わりがとても複雑です。

2つの相対するホルモンが順番に身体をコントロールするのですから、負担も相当大きいのです。

女性特有の悩みは、あって当然とも言えます。

 

冷え性

夏場でも靴下が手放せなかったり…足先が冷えて眠れなかったりと、冷え性で辛い思いをされている方も多いのではないでしょうか?

冬場は外気が寒いから仕方ないのですが、夏場も屋内の冷房や電車の冷房も結構きついですよね。

かという私も就職して運動しなくなり、冷房で冷え性になってしまいました。

筋トレは、冷え性を改善する効果もあります!

骨格筋と言われる動作全般に関わる筋肉が、人間の体熱の60%を作っています。

筋肉が少ないと、発熱量も小さくなり体が冷えやすくなってしまいます。

 

また、筋トレをすると筋肉に栄養を運ぼうとするために、血管が発達しこれが末梢血流の流れをよくしてくれる働きもあります。

肩こり

女性は特に上半身の筋肉量が男性よりも少ない特徴があります。

長時間のデスクワークや、子供の抱っこ、胸が大きいなど首から肩にかけて負担がかかると肩こりに悩まされることも多いです。

日常生活では肩を回す動作も、ほとんどしませんよね?

筋トレでは凝り固まった筋肉をほぐすことができます。

筋トレすると逆に肩が疲れそうと思われるかもしれませんが、肩こりには血流を増やす筋トレこそ効くんです!

海外の女性の経営者は、朝イチにジムで1時間程度の筋トレをする人が非常に多いです。

彼女たちは、長時間のデスクワークでストレスもかなりのものですが、筋トレすることで身体の調子コントロールしています。

生理痛

これも大変つらいですね。

私は冷え性から生理痛になってしまいました。

私の場合は非常に重かったので病院へも行きましたし、針治療やマッサージ、漢方など色々と効果があるとされたものを取り入れました。

最終的には仕事終わりに、ジムへ通うことで生理痛の改善が楽になりました。

生理痛も原因は色々とありますが、血行不良やストレスからくる場合には筋トレは有効です。

筋トレを行うと、セロトニンという幸福感をもたらしてくれる物質が大量に分泌されます。

運動後にスッキリ爽快感があり、クヨクヨした気持ちが無くなった経験はありませんか?

そのセロトニンは体をリラックスさせる効果もあり、ストレスを発散させてくれます!

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